【1人暮らしのインテリア】コンパクトな部屋を広く見せる方法4<壁面活用、家具は丸型etc.>
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どうしても手狭になってしまう都心の一人暮らしの賃貸住宅ですが、工夫次第でオシャレ&快適が実現!モノを置いても狭く感じさせないように広く見せるための四大テクニックをご紹介します!
1.大きな鏡を置く
奥行きのある空間と明るい光を演出します

全身が十分に映るくらいの大きな鏡を壁に立て掛けるだけでOK。空間に奥行きを感じさせて、部屋を広く見せる効果が。こちらはIKEAの「アルマロード」。(Mamiさん・メディアクリエイター)
2.壁面を最大限利用する
無印良品のデザイン家電はやっぱり優秀!

ベッドサイドには、壁掛け式のCDプレイヤーや飾り棚を設置。(田中 萌さん・化粧品会社勤務)
まるでアートのように本や写真をディスプレイ

壁と同系色のホワイトで馴染ませるのも、空間をすっきりと見せるテクニック。(田中 萌さん・化粧品会社勤務)
目に留まるコーナーだから好きなものを飾りたい

カーテンレールの上も活用したいスペース。玄関を入ってすぐ目に入る位置に付けた棚には、お気に入りアイテムだけを飾って、心の充電スポットに。(森本萌乃さん・会社経営)
3.アクリル家具を取り入れる
圧迫感を出さないためにクリアな素材を選んで

存在感のある床置き家具は、部屋を窮屈にさせてしまいがち。透明なアクリルなら、抜け感があるので視界を遮らず重たさが出ません。(Toriさん・アーティスト)
4.ダイニングテーブルを置くならラウンド形
どこからでも座れるからレイアウトに悩まない

角形より置く場所を選ばず、テーブルを囲む人数も融通が利きます。天板が折り畳めるドロップリーフタイプは、壁に寄せられて便利。(田中 萌さん・化粧品会社勤務)
撮影/池田穂州、イマイハルカ、佐藤顕子 取材/首藤奈穂 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
CLASSY.2025年3月号「一人暮らし30㎡のおうちをオシャレにする12の方法」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。