初の大型展覧会が原宿で開催中!【ロエベ】有村架純、岡田将生、aespa ジゼルら豪華ゲスト19名が集結したオープニングイベントのレポートをお届け

有村架純さん

ロエベ初の豪華大型展覧会「ロエベ クラフテッド・ワールド展」が2025年3月29日(土)から5月11日(日)まで原宿にて開催!巡回展として昨年は上海でも開催された本展示会は、ロエベの豊かな歴史やファッションに対するアプローチが学べると大きく話題に。一般公開に先駆け3月27日(木)には、国内から北野武さん、岡田将生さん、有村架純さん、清野菜名さん、また海外からはaespa ジゼルさんやプーウィン・タンサクユーンさん、マーク・エイデルシュテインさんなどの豪華ゲストが揃い、オープニング内覧会が行われました。本記事では、そんな豪華内覧会の様子をゲストのコメント付きでお届けします♡

 

豪華セレブリティ19名が内覧会に集結!

浅野順子さん

「今までも様々な展示を拝見した中で、今回はアミューズメント施設に来ているような楽しさがいっぱいでした。丁寧なモノづくりで、出来上がる過程が見られたことも楽しかったですし、自分も絵を描く身としては、物づくリの良さやクラフトの楽しさが勉強になりました。ファッションにも遊びごころがあって着てみたくなるような楽しさがいっぱいだなと感じました」

 

有村架純さん

「各ブース充実感があって幸せいっぱいです。ロエベのクラフテッド・ワールドやクラフトマンシップに魅了されているので、それを存分に堪能できて幸せでした」「アトリエが再現された部屋(ロエベのアトリエ)が印象に残っています。スペインから生まれた伝統を大切にしている変わらないものと、現代のニーズに合わせて進化しているものがグラデーションになっていて興味深かったです」

板垣李光人さん

「ファッションが好きな方やアートや造形に深い方も、そうでない方も、大人から子どもまでもがボーダレスに楽しめるロエベの“遊び心”が詰まった贅沢な空間でした。何度でも何時間でも楽しめそうです」。またお気に入りの部屋やアートピースに関しては「ロエベの工房を再現した部屋(ロエベのアトリエ)が印象的でした。自分が今持っている鞄がどのように作られているのか、職人さんの技術、使われている上質な素材など普段知らないことを知れて貴重な体験だなと感じました。他にも、テイラー・ラッセルが METGALA で着用していたドレスは美しい彫刻を対面したような印象を受け、2時間くらい見ていられるかも」また、昨年6月にロエベのファッションショーの思い出について、「会場の天井がガラス張りの会場だったのですが、途中から雨が降ってきてガラスに当たる雨音が聞こえてきたんです。会場にいるからこそ感じられる雨音を聞き、ショーを生で観る感動を覚えました」

 

臼田あさ美さん

「見応えがありすぎて、すごく贅沢な時間でした」とお話しいただきました。またお気に入りの展示に関しては「最初のお部屋(手から生まれたもの)は、私の中でロエベといえば“手仕事”のイメージなので、その歴史に触れられました。スペインの部屋(スペインへようこそ)では、ブースごとに鳴っている音も違ったりして、子どもでも楽しめるのではと思いました。最後のジブリのお部屋(意外な対話)もいろいろな人の夢を叶えてくれるようなお部屋でした。お気に入りがたくさんあって1つに絞り切れないですね」

 

エイザ・ゴンザレスさん

「今まで見たことがあるエキシビションの中で最も素晴らしいものの1つでした。ロエベがマドリードで誕生してから、ジョナサン・アンダーソンがディレクターとして誕生するまでの歴史が美しくエキシビションの中で描かれていたと感じています。また、自然主義というところが素晴らしく、自然や植物、食べ物が持っている美しさや色からインスピレーションをうけていたと感じました。そういう部分でロエベが大好きです」

 

太田莉菜さん

「ロエベの歴史と集大成を一挙に見られるとても贅沢な経験でした。一度では吸収しきれないほどたくさんの展示があったので、何度でも楽しめる展示だなと思いました」とコメント。また、お気に入りの部屋やアートピースに関しては「鞄の強度を調べられる部屋(ロエベのアトリエ)です。なぜロエベの鞄がシグネチャーとして世界的に人気なのかわかりました。ひとつひとつ丁寧な細かい工程があって、誰にも真似できないロエベの魅力を感じました」

 

岡田将生さん

「素晴らしかったです。お腹いっぱいになりました。ロエベの細部まで知ることができ、“愛”を感じてロエベのことがもっと好きになりましたね」とコメント。またお気に入りの部屋やアートピースに関しては「スナ・フジタさんの小窓の部屋(意外な対話)が好きで、細部まで世界観が作られていて、ずっと楽しめる空間でした。全部小窓に作品がおかれていてそれぞれじっくりと見てしまいました」

 

川上未映子さん

「自分の体が子どもだった頃の大きさに戻るような、ロエベならではの世界観に浸ることができて、とても幸せな時間でした」また、お気に入りのアートピースについて「どれも素晴らしかったのですが、訪れた方がシールを貼ることのできる部屋が印象に残っています。自分も展覧会の一部になって参加している気分になりました」

 

北野武さん

「ヨーロッパと聞くと我々はフランス中心の文化圏を想像しますが、スペインは生き物との関係がヨーロッパにおいては一番強いと感じている、闘牛の文化があったりすることも自分は好き」とコメント。気に入った展示については「世界中のファッションデザイナーを見られる部屋です。様々な色がある部屋で、一回進歩して過去に戻る、一時期の激しい色使いの作品をみるとアーティストの方は斬新であって、いつまでも色に関しては飛び跳ねてまとめるのが芸術の仕事。自然の色というのはすごいな」と語りました。「ガウディ的だとは思うが、形や便利さだけでなく、ファッショナブルなことも忘れず、実際に履いたり着たりすることで、良さがわかる」と、カサロエベに続き、改めて感じていただいた感想としてコメントされました。また、多角的なロエベというブランドのあり方について「色々なものに手をだしているが、基本的にブレないのはファッションも人間がいて、色や素材をどう使うかということで。素材を合わせる。現人間的なアプローチをして作品自体が時代の流行りに乗りつつも飲み込まれない感じがある」

 

キャリー・クーンさん

「これだけ幅広く展示されていたのが信じられず、驚きにみちたエキシビションでした。クラフトというのは価値が見逃されてしまったり、コモディティ化してしまうことも多い中で、クラフトマンシップが美術館の品質で展示されているのが素晴らしいと思います。また、遊びごころも感じ、ユーモアに満ちた自分のこどもにも見せたくなるような展示になっているとは思いもしませんでした」

 

aespa ジゼルさん

「すべてがとても美しかったです。過去とその歴史だけでなく、未来の部分も含めて見ることのできる部分が良かった。楽しい要素がちりばめられていて、そのヒントを探すような進め方で楽しかったです」と答え、お気に入りの部屋やアートピースに関しては「ランウェイが並んでいる部屋(限界なきファッション)が気に入っていて、2016年レザーのビスチェとジブリとのコラボレーションのまっくろくろすけバックがかわいいなと思いました」

 

鈴鹿央士さん

「昔から使っていたバッグや好きなアイテムの歴史などがわかる部屋(手から生まれたもの)があって、今まで見たことなかったロエベの一面を見られて一層ロエベが好きになる展示でした」とコメント。また、好きな展示やアートピースに関しては「限界なきファッションの部屋は圧巻でした。時間がなくてゆっくり見られなかったのですが、幸せな空間でもっと浸っていたいなとぜひ色々な方にあの空気感を体感してもらいたい」

 

鈴木仁さん

「充実していて濃い時間を過ごせました」お気に入りのアートピースや部屋に関しては「ランプが印象的。可愛らしいものやデザインがきいたものが多くて、見ていて興味がありました。レザーの部屋(ロエベのアトリエ)が色とりどりのレザーが揃えられていて、一個一個の手作業でバッグが作られていることが体感できました」

 

清野菜名さん

「どこの部屋にも圧倒されました。ジブリ作品が好きで、その中でもとなりのトトロや千と千尋の神隠し、ハウルの動く城が大好きなので、それが全て詰まっていた展示にずっと興奮が収まらなかったです。他にも、スペインへようこそで、色々な世代の海の生き物をモチーフにした製品が並んでいたところでも胸がキュンとして楽しかったです」

 

滝沢眞規子さん

「想像していたよりも規模が大きく全部のブースが楽しいものになっていました。バッグはもちろん、チャームが可愛いものもたくさんあって、夢があって素敵だなと感じました」

 

バービーさん

「今すごくクラフトしたい気分です。私の中のクリエイティビティが発動しています」とコメント。またお気に入りの部屋やアートピースに関しては「たくさんクリエイティビティを刺激された中でも、ジョナサンのアーカイブコレクション(限界なきファッション)がお気に入りで、ふざけたデザインが多いなと。これを着て街を歩きたくなりました」

 

プーウィン・タンサクユーンさん

「素晴らしかったです。今回の展示会の名前にあるように、今までもレザーを扱ってきたロエベのクラフトマンシップにとても重きを置いている展示になっていると感じました。エキシビションに関してはプロダクトもバッグもファッションも完璧にキュレーションされていると感じました」

 

堀田真由さん

「ロエベの歴史や歩みを感じられる空間でした。色々なコラボレーションがある中で、日本の伝統や文化、アートとコラボレーションした展示もたくさんあったので、ロエベは日本とも関わりの深いブランドなのだなと思いました」

 

マーク・エイデルシュテインさん

「東京はまさにダイヤモンドで、未来の街のように感じます。伝統や、保守的な価値観、未来、マシーン、ファブリックと様々なものが対話していると感じたからです。驚きに満ちたエキシビションで、ここに来られて嬉しかった」また、お気に入りのお部屋やアートピースについては「バッドマンのガレージにいるような気分にさせてくれた、様々な過去のコレクションからのルックが展示されている場所(限界なきファッション)がお気に入りで、どれを見ても時代を超えているユニークでスペシャルな作品が展示されていたと思いました。もう1つ好きだったのは宮﨑駿さんのハウルの動く城のジブリのエリアです(城の部屋)。とてもクレイジーだなと思いましたし、わたしが大好きなアニメの 1 つなので、あの場所でリラックスしながら展示を鑑賞できるのが良かったです」

イベント概要

「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」
期間:2025年3月29日(土)~5月11日(日)
時間:9:00 – 20:00(最終入場時間 19:00)
入場無料(予約制)

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